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クラウドファンディング ワークシート

クラウドファンディングを始めて行う方が、参考にと他の方の募集ページを見てみると、長く魅力的な文章、たくさんの写真、工夫されたリターン品が載っています。

この時点で、自分にできるだろうかと不安になられることが多いです。
そんな時は、まずシンプルにまとめてみてはいかがでしょうか。

クラウドファンディングのワークシートをご用意いたしました(ダウンロードできます)ので、気軽に記入してみてください。
ご自分のプロジェクトについて

このワークシートに記入したものを渡すと、クラウドファンディング事業者側で最初の審査をして頂けると思います。
愛媛の方はのご相談窓口 >> https://coubic.com/faavo

クラウドファンディング ワークシート

クラウドファンディング ワークシート

PDF版 >> ダウンロード

EXCEL版 >> ダウンロード

【ワークシートの書き方】

▶タイトルの決め方
・誰に何を訴求するのか明確にわかるようにしましょう
・支援者にささるメッセージを入れましょう
・ワークシートを埋めて最後に書いてもかまいません。

▶目標金額
・目標が大きすぎると、100%達成できない場合があります。
少しでも足りないと支援は1円も届きませんので、無理は禁物です。
・欲しい金額ではなく、最低限必要な金額を目標としましょう。

▶募集期間
・最大で90日まで設定できます。
45日から60日とすることが多いです。

▶目的
・何のためにクラウドファンディングをやるのか、直接的な目的をシンプルに書きましょう
○○の開発のため、○○の開催のため

▶資金用途
・頂いたお金の使い道をシンプルに書きましょう。
○○費、○○のための費用、○○に使う費用

▶リターン品
・支援者をイメージして決めましょう。
イベント等の場合に遠方で参加できない方のためのリターン品など、いろいろなケースを想定してリターン品を用意しましょう。
・3000円、5000円、10000円に支援が集まることが多いです。

▶自己紹介
・名前、所属等
・今まで何をやって来たのか
・どうしてクラウドファンディングをしようと思ったのか

▶ストーリーの書き方

・クラウドファンディングで多くの支援を頂くためには、多くの共感を頂かなければなりません。そのためには、ストーリーは「三方よし」の精神で書いてください。

三方よしはご存じの方も多いと思いますが、近江商人の思想・行動哲学です。

近江商人の三方よしは、Wikipedia >> 近江商人 では以下のように書かれています。

近江商人の三方よし

「売り手よし、買い手よし、世間よし」

売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならない。

これをクラウドファンディングで置き換えてみましょう。

クラウドファンディングの三方よし

「起案者よし、支援者よし、世間よし」

起案者の都合だけでクラウドファンディングをするのではなく、支援者が心の底から満足し、さらにプロジェクトを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならない。

三方よしが成り立っていない場合、三方よしでストーリーを書けない場合は、クラウドファンディング以前にあなたのプロジェクトのコンセプト自体が間違っていないか、要再検討です。

FAAVO愛媛では、あなたのチャレンジをお待ちしております。

愛媛の方はのご相談窓口 >> https://coubic.com/faavo

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