お知らせ

聞いて歌っていつの間にか覚えてしまう「県名覚え歌」を広めたい!:FAAVO愛媛

みなさんが小学生のころ、社会科の時間に47都道府県覚えましたか?

誰もが苦労した都道府県覚え、今回のFAAVOは「子どもの頃にあればよかったのに!」と思う案件です。

起案者の宮内香苗さんは、小学生の学習指導を37年行っている大ベテラン!!西宇和郡の小さな小学校や愛媛大学附属小学校など学校現場で13年間勤務、その後松山市一番町で小学生のための学習塾『ライブリー』を開校。2012年以降はライター・インタビュアーをしながら、自らの技術を生かして活躍しておられる方々に会う忙しい毎日を送っている方です。色々な方から刺激を受けた宮内さんは、自らの知識を子ども達に伝えたいという想いで、『かなべん(かなえさんと一緒に勉強しよ!)』と名付けて活動を始めました。

そんな宮内さんのクラウドファンディングが「聞いて歌っていつの間にか覚えてしまう「県名覚え歌」を広めたい!」というもの。
県名を覚えることは、社会科の学習のみならず、幅広い学習の展開の拠り所となる基本的な事項です。
県名を覚えると、日本地図の視覚的なイメージがはっきりとできることになります。
それが力となるのは学校の社会科の学習だけではありません。
日常生活の様々な場面においても、子供達のアンテナに引っかかる地理や歴史などの知識が、県名の引き出しにきちんと整理して入るようになります。

この「県名覚え歌」、歌うのはボイスパフォーマー「中ムラサトコ」さん。
彼女が歌う「県名覚え歌」は、単に学習のための歌というだけではなく、一つの楽曲としても素晴らしいものになりました。大人も一緒に楽しんでいただけること間違いありません。

皆様のご支援、よろしくお願いいたします。

聞いて歌っていつの間にか覚えてしまう「県名覚え歌」を広めたい!

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